【新学期・新生活】新しい挑戦を成功させる8つのこと


新年度、新学期、新生活……芽吹きの季節は、新年より新しいスタートを感じる人が多いんじゃないかな?

これを機に何か始めよう、新しいステップに進もう、という人も多いはず。

そこにはきっと、「これが欲しい」「こうなりたい」っていう夢があるよね。

せっかく何か活動を始めるなら当然、夢の実現成果成功までいきたい!

 

新しい挑戦がどんなものであっても、成功に導くために気をつけておきたいこと

8つの項目にまとめてみました。

① 続ける

まず1番大事なことが「続けられること」だと思う。

ブームになって流行語大賞に入るような芸人さんが、毎年誰かしらいるけど、そういう人は「成功してる人」だろうか?

一時は「売れてる芸人」になるかもしれないけれど、すぐ成功「した」人になる人が多くない?

「売れてる」とは言われないけど、レギュラー番組を何年も続けているような芸人さんの方が、成功「している」人と言えると思うんだ。

「継続は力なり」っていうけどホントそう。

始めるより続ける方が大変。でも続けた時間の長さは、自信と信頼を生む

継続することが信頼を呼ぶし、信頼されることでさらに継続して行くことができる

 

 

じゃあ成功させるよう「続けて行く」にはどうすればいい?

 

 

② できることから始める

  1. 自分の身の回りを見回して、自分が何を持っているか把握する(物質・能力・経験)
  2. 自分が今持ってるものを使うことから始める
  3. 自信がついたら徐々に大きなことに取り組んでいく

っていうステップが大切。

 

「ダイエットする!」って宣言して、ジム契約してウェアとかグッズ買い揃えて、1ヶ月も通えない人たくさん見てきた。

そういう人身近にいない?

でも、帰り道いつものエスカレーターをちょっと階段使ってみるとか、いつも座っちゃう電車をちょっと立って揺れないように気をつけてみるって方が

「今日疲れたからジム行くの面倒だなぁ」って何もしないで帰るより全然運動できてると思う。

階段や電車が楽になってきたら、駅からちょっと遠回りして帰ろうかな、とか。一駅歩いてみようかな、とか。徐々にできる範囲を広げていくの。できることだけしてるから無理してないけど、何もしてなかった頃と比べるとすごく運動量がアップしてる。

他のことだってそう。まずはできることから始めて、自信をつけること。

 

③ 焦らない

無理をすると長続きしない。

急にいっぱいやろうとしたってすぐ無理が出ちゃう。

ちょっとでいいし、ゆっくりでいいの!続けることが大事なんだから。

何かを始めるとき、まず100kgのバーベルを持ち上げようとする人がいるけど、

1kg持ち上げられなくて100kg持てるって人はいないでしょ。

1kg毎日持ち上げてたら、そのうち2kgが楽になって、5kg、10kgと増えて行く。

ささやかでも続けることがいずれ大きな力になる。

 

④ けじめをつける

自分の限界を知ること!

時間・場所・能力・体力には限界があるでしょ。

それを超えてやれるのなんてせいぜい数日。

限界超えてやって、使い果たしちゃったら何も残らないよ。

可能な範囲を把握して、その中でやれるよう「けじめ」をつけることが大切。

 

⑤ 振り返る

時間経過とともに忘却して行くのは人の常。

何のためにやってるのか、どこに向かっているのか、続けるほどに見失いがちになるもの。

時には立ち止まって振り返ることが大切。

何をしてきたのか、自分で評価する。

何のために何をしたいのか再確認する。

 

⑥ 楽しむ

何より楽しむこと!!

楽しくないこと、好きじゃないことなんて続けられない!

「してやってる」「させられてる」って思っちゃったら気をつけて。

もう1度「なぜやっているのか」ということを考えてみよう。

もし無理が出てツラくなってたら、潔く休むのも大事

 

⑦ 健康・安全

健康であることはもっとも基本中の基本!

食事も二の次、寝る間も惜しんで頑張って、それで何かができたって、そんな生活続けられる?

結局カラダを壊して医者通いになったり…。

ボロボロの状態で何かを成し遂げたところで、成功した先の人生楽しめないよ。

不健康が1番不自由だしコストがかかる。

健康と安全に気を配る。身体が一番大事な資本

 

⑧ 家族や周囲の理解を得る

どんなに優秀な人でも、支えは必要。

映画「イミテーション・ゲーム」のチューリングもそうだけど

周囲の理解を求めず独走した天才は、完璧なプロジェクトを構想したのに仲間の協力を得られないどころか、批判や妨害に晒されてた。でも周りの人とコミュニケーションを取るようになって、理解と協力を得られたら、外部の妨害からも仲間が守ってくれた。誰もなし得なかったプロジェクトも成功させることができた。

 

理解者がいれば、日々の心の支えになる。うまくいかない時も助けてもらえる

理解者を作るには、まず賛同を得られるような活動であること。

そして理解してもらえるようきちんと伝えること。

 

 

ここにまとめた8つはどれも簡単でしょ?

簡単だからこそ見失いがちな8つのこと。

 

新しい挑戦を成功させるために、少し気にかけてみては。

 




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ピラティスインストラクー。TCマスターカラーセラピスト。医療機関勤務でPSWの勉強中。前職はテレビ番組の編集マン。 旅と映画とセルフネイルを生きがいに、はじめたてのブログを楽しくやってます。 詳しくはこちら